経済と経済学をつなげるブログ

教科書精読

 
  2018/06/01

 

経済学を志す上で、最も重要と言っても過言ではない、教科書精読。

私がコアコースが途中で嫌になったのも、きちんと精読が出来ていなかったからだと思います。

大学院レベルの教科書をすべて5周くらいしていたら、きっと議論にもついていけて楽しかったんだろうな。

(現にクラスの上位レベルはそのくらい読み込んでました。)

 

働きながらにはなってしまいますが、精読、きちんと続けたいと思います。

現状、精読を考えているのは、以下5冊。

・クルーグマン国際経済学 理論と政策 原書第10版 上、下

http://amzn.asia/e1wIs0B

Recursive Macroeconomic Theory,  3rd edition,  Lars Ljungqvist , Thomas J. Sargent

http://amzn.asia/eLy2Q5t

Foundations of International Macroeconomics,  Maurice Obstfeld、 Kenneth Rogoff

http://amzn.asia/9HDrqvE

Introductory Econometrics: A Modern Approach Jeffrey M. Wooldridge

http://amzn.asia/5QWcrco

Econometric Analysis of Cross Section and Panel Data (MIT Press) 2nd Edition Jeffrey M. Wooldridge

http://amzn.asia/eDyybuB

 

宣言したはいいけど、きちんと続けられるのでしょうか。。笑

更新をこうご期待。

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