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消費税が10%になったらどうなる?消費税増税の歴史を振り返る

2018/07/21
 
この記事を書いている人 - WRITER -
経済学修士取得。 今は金融業界で営業として働くサラリーマンです。 リサーチ職(エコノミスト)、経済学博士取得を目指して奮闘中。

こんにちは、サーズです。

今日は2019年10月に予定されている税率10%の消費税増税に向けて、

過去の消費税増税が経済に与えてきた影響を振り返ります。

消費税増税が行われてきたのはこれまでに2回

1989年 竹下登内閣 消費税率3%で導入

1997年 橋本内閣 消費税率5%へ

2014年 安倍内閣 消費税率8%へ

私は1990年生まれなので、生まれた時から消費税はありましたが、うっすらと過去2回の引き上げは覚えています。

どの時も嫌だなあ…と思った記憶が。笑

導入後の時も含めて、これまで消費税率が経済にどんな影響を与えてきたのか見てみましょう。

個人消費への影響

実質成長率への影響

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経済学修士取得。 今は金融業界で営業として働くサラリーマンです。 リサーチ職(エコノミスト)、経済学博士取得を目指して奮闘中。

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