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<Economist の記事を読んで>現代の君主制国家の生存戦略

 
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経済学修士取得。 今は金融業界で営業として働くサラリーマンです。 リサーチ職(エコノミスト)、経済学博士取得を目指して奮闘中。

※転職以降クオリティ低めでお送りしています。スミマセン…

5/5 Economist Readers

参加メモ

How monarchies survive modernity

https://www.economist.com/international/2019/04/27/how-monarchies-survive-modernity?al_applink_data=%7B%22target_url%22%3A%22https%3A%5C%2F%5C%2Fwww.economist.com%5C%2Finternational%5C%2F2019%5C%2F04%5C%2F27%5C%2Fhow-monarchies-survive-modernity%22%2C%22extras%22%3A%7B%22fb_app_id%22%3A193926687345108%7D%2C%22referer_app_link%22%3A%7B%22url%22%3A%22fb%3A%5C%2F%5C%2F%5C%2F%3Fapp_id%3D193926687345108%22%2C%22app_name%22%3A%22Facebook%22%7D%7D

If monarchy did not exist, nobody would invent it today. Its legitimacy stems from ancient ritual and childish stories, not from a system based on reason and intended to achieve good governance.

It transfers power through a mechanism which promotes congenital defects rather than intelligence.

It is sexist, classist, racist and designed specifically to prevent diversity, equality and personal merit from creeping into its inbred ranks.

君主制の国一覧

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%90%9B%E4%B8%BB%E5%88%B6

参考1

イギリスの女帝の根拠

イギリスには、もっと古くから王室が有ったのですが、外国人の王がイギリスに攻め込み、イギリスの王を殺して、イギリスを乗っ取ったのが現在のイギリス王室です。

当然の事ながら、イギリスの民衆からは征服王朝に不満が出ます。その不満を和らげるために女王を立てざるを得なかったのが真相です。なぜなら女王はイギリス人の母親から生まれたイギリス人だからです。

女性は男性のY染色体を持っていません。つまりイギリスを征服した憎たらしい男性の王の遺伝子を持っていません。ですからイギリス人の女王なら国民も納得したのです。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10202718790

参考2

右派団体日本会議 万世一系 男系による皇位継承

https://www.nipponkaigi.org/activity/archives/997

参考3

タイ王女、首相候補断念か 国王の反対受け

https://r.nikkei.com/article/DGXMZO41112970Z00C19A2MM0000

参考4

何千人もいるサウジ王族は、いつまで贅沢三昧を続けられるのか

https://courrier.jp/news/archives/87519/

サウジアラビアの政治体制(2007)

サウジアラビアの政治は、外国人にとっては、きわめて分かりづらいもの である。その政治体制が実権を持った国王の統治下にあり、国王や王族有力 者を中心にしたインナーサークルのなかで主要な政策が決定され、しかも、 イスラームの宗派ワッハーブ派が政治に強い影響力を及ぼしていることが、 その政治を分かりづらくしている第 1 の理由である。加えて、サウジアラビ アの国内では政党の結成が禁止されるなど、政治についての自由な言論活動 ができず、そのことが政治に関する情報を質・量ともに限られたものにして いることも、その政治を分かりづらくしていることの背景にある。

本章では、そうしたサウジアラビアの政治の理解に向けて、制度的側面か ら、サウード家中心の王政とイスラーム・国家関係に焦点を当てつつ、統治 体制について検討する。

https://www.ide.go.jp/library/Japanese/Publish/Download/Report/pdf/2006_04_35_04.pdf

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