経済と経済学をつなげるブログ

人口の社会的増減

 
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経済学修士取得。 今は金融業界で営業として働くサラリーマンです。 リサーチ職(エコノミスト)、経済学博士取得を目指して奮闘中。

『もう一度読む山川地理』

自然増加率=出生率-死亡率

社会増加率=移入率-移出率

国際移動

16世紀

・南北アメリカ、アフリカ、オセアニア、シベリアへのヨーロッパ人の移住(植民地化)

・アフリカの黒人→南北アメリカ大陸へ(奴隷)

・華僑…東南アジア

・印僑…インド洋周辺

・東ヨーロッパ、アフリカ、中近東→西ヨーロッパ

・日本からブラジル・アメリカ

(出稼ぎ)

・旧ドイツ領東部→西へ移動

・北方領土・千島、樺太→北海道

(第二次世界大戦後の国境変動)

コラム

国際間の人口移動のピークは19世紀

1ヨーロッパから新大陸へ 6000万人

2インド南部、中国南部→東南アジア、アフリカの旧植民地

奴隷制廃止後の鉱山、農園開発、鉄道建設のための移民

廃止された人種隔離政策

オーストラリア 白豪主義

アメリカ 中国移民禁止法

南アメリカのアパルトヘイト

国内移動

農村→都市

所得格差、学校・病院などの生活環境の違い、社会的・文化的理由

ドーナツ化現象

インナーシティ問題:都心で劣悪な住宅密集地が出来ること

同じ国内の人口希薄地域への移動

・アメリカ 西部開拓

・ロシア シベリア開拓

・日本 北海道開拓

・パレスチナ ユダヤ人入植

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経済学修士取得。 今は金融業界で営業として働くサラリーマンです。 リサーチ職(エコノミスト)、経済学博士取得を目指して奮闘中。

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