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トラッキングトレードのセミナーに行ってきました

2019/02/11
 
この記事を書いている人 - WRITER -
経済学修士取得。 今は金融業界で営業として働くサラリーマンです。 リサーチ職(エコノミスト)、経済学博士取得を目指して奮闘中。

こんばんは、サーズです。

先日は面白半分で、トラッキングトレードの説明会に行ってきました。

トラッキングトレードって何?て方もいらっしゃると思うので、そこから説明します。

結論から言うと、ほとんど自動でやってくれるなら便利だなぁと思っていたのですが、マーケットのトレンドを見極める作業が必要で、トレーダーとしての腕前を磨かないといけないようなので始めるのはやめました。笑

(そもそも)リピート系注文とは

トラッキングトレードとは、ブロードネットという会社がやっている、”リピート系注文の進化系”と広告されているものです。

“リピート系注文”とは、売り買いの注文をあらかじめいくつか条件を指定しておいてその範囲で自動で売買注文を出してくれるもの。

FXの雑誌などを見ると、流行りらしくいつも何ページか割かれていますね。

リピート系注文も種類は様々です。

比較サイトがいくつかあるようなのでリンクを貼っときます。

https://snowkey.bz/repeatfx-comparison/277/

こちらのサイトによると、トラッキングトレードは、リピート系の中でも値幅のカスタマイズと、豪ドル円、NZドル円の取引コストの安さに強みがあったようですね…。

初心者向けはループイフダン?だったようで、そちらに行くべきだったかもしれないですね。

トラッキングトレードとは

トラッキングトレードは、取引金額・通貨・売り買いの方向性・売り買いのレンジさえ決めてしまえば、あとは全て自動でやってくれるというものです。

要は、いくらからいくらの間で売買してくださいとさえ決めてしまえば、その中でどんな値幅感覚で何本の注文を出すかは自分で決めなくても良い というのが利点のようです。

※本来であれば、1ドル100円から105円の間で注文をかけたいと思っても、何円幅で何本注文を出すかも自分で決めないといけない

また、トラッキングトレードの利点として、相場が指定した範囲を抜け出しても、注文の設定を調整(!)して、相場を追い続けるそうです

これは、儲けが出ている時は良いですが、逆に損が出ている時は相当危ない取引になります。

セミナーの様子

セミナーに行くと、こんなに沢山プレゼントをもらえます。

前述のように、自動売買と言えど、そもそも売りか買いかのトレンドを見極めないといけません。

そして、そのトレンドが転換しそうなタイミングでその設定を中止する という作業が必要です。

まぁ、やっぱりそうなると1時間に一回とは言わなくても、一日中一回はチェックが必要ですよね…。

そして、今が売りか、買いか(下降トレンドか、上昇トレンドか)を見極める力が必要何ですよね。。

分かっている方には、それは当たり前だ、と言われてしまいそうですが、私はそういうのは特に興味が持てない方なので、めんどくさいなぁと思って途中で話半分くらいしか聞いてませんでした。笑

セミナーは後半ずっとマーケットの読み方講座になってました。苦笑

まとめ

完全な自動売買(ウェルスナビとか?)にもう少し興味を持ってみるか、

トラッキングトレードでも「これ以上の円高or円安には絶対にならない」タイミングで、長期的に仕掛ける(しばらくほっておける)ことが出来るのであればもう少し考えてみようかなと思いました。

仕組み自体は面白いと思うので、また別途記事にするかもです。(参考書籍ももらったことなのでw)

今日は以上です。

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