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<学ぶための投資>2019年のリスクイベントカレンダー

 
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経済学修士取得。 今は金融業界で営業として働くサラリーマンです。 リサーチ職(エコノミスト)、経済学博士取得を目指して奮闘中。

 

こんにちは、サーズです。

今回は自分のための備忘録として、2019年の注目イベントをリストアップしたいと思います。週刊ダイヤモンドを参考にしました。

2019年注目のリスクイベント

1月~2月 米朝首脳会談

19年初め? 金正恩の電撃訪韓?

2月 米中経済戦争の停戦期限

2月 米露核全廃条約の破棄手続き開始

3月29日 英国のEU離脱交渉期限

4月 日本 統一地方選挙

4月〜6月 フランス 19年予算を欧州委員会が審議

5月 欧州議会選挙

7月 日本 参議院選挙

10月 日本 消費税引き上げ

1月、3月、6月、7月、9月、10月、12月 米連邦公開市場委員会(FOMC)

今後の更新予定

日本について言えば統一地方選挙、参議院議員選挙に向けて国内政治の記事を書いたら面白い。

あとは財政のトピックとして、日本の消費税増税と、フランスの予算審議。フランスは燃料税の引き上げでデモがひどくなっているみたいですね。EUの財政規律との絡みも復習出来そう。

ヨーロッパ関連でいけばイギリスのEU離脱交渉期限(3月末)、欧州議会選挙(5月末)も大きい。

アメリカ周りは常に動きそうですが、引き続き米中貿易摩擦に注視が必要。2月末が一旦の期限か。

国際政治特に軍事だと2月の米露各全廃条約破棄手続き開始かな。

学ぶための投資 予測イベントいつやる?

本来なら週一か月一くらいでやりたいんですけど。笑 特に重要なリスクイベントの前後でやっていくのが現段階だと現実的でして…

やはり日本の選挙前後、消費税増税前後でやるのが面白いのかな?→4月、7月、10月

余裕があれば米中貿易摩擦停戦期限(2月)、欧州議会選挙(5月)でもやりたい。

やり方としてはマーケットの動きを予測→その後結果を見て自分の予測の振り返り。

昨年もちょろっとやりましたが海外だとわからなさが増して難しい…(もし気になる方は学ぶための投資タグで移動してください、)

まとめ

学ぶための投資カテゴリ記事更新予定は、

日本の選挙前後、消費税増税前後→4月、7月、10月

余裕があれば

米中貿易摩擦停戦期限(2月)、欧州議会選挙(5月)

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経済学修士取得。 今は金融業界で営業として働くサラリーマンです。 リサーチ職(エコノミスト)、経済学博士取得を目指して奮闘中。

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