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メンタリストDaigoの『科学的に証明された勉強法10選』がかなり面白い

2018/11/06
 
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経済学修士取得。 今は金融業界で営業として働くサラリーマンです。 リサーチ職(エコノミスト)、経済学博士取得を目指して奮闘中。

こんばんは、サーズです。

かなりお久しぶりです!

先日YouTubeにて、偶然見つけてしまった動画が意外にも面白かったので、紹介します。

これです!

メンタリストDaigo『科学的に証明された勉強法10選』

月額540円の有料チャンネルの広告なので、一部しか見れないんですが、これ単体でも面白いと思います。

ちなみに、私はこの動画の続き見たさに540円払ってしまいました、、、(笑)

何が面白かったか、見ていきましょう。

“本当に”効率的な勉強法がわかる

こちらの動画(前半と後半)では、とにかく「効果のある」勉強法が紹介されています。

総じて言えることとして、勉強するとは、

・勉強(インプット)した内容を思い出す作業を行うこと

・とにかく細かく、頻繁に自作の復習テストをすること(本を1ページ読んだら、1ページ復習する)

・音声でメモを取るなど、複数の感覚を使うこと

などが主張されています。

よく、「人に説明できるようになること」が理解の最終ゴールなんていう話を聞きますが、

まさにそれですね。

直近勉強したことが何だったか、思い出して、一から自分に説明してみること。

この作業を通すことでしか、自分の身にはつかないですよね。

かなり、納得感の高い主張です。

ただ漫然とノートをとる、本を読むだけ、授業を聞くだけ、まとめるだけ、なんてのはもってのほかで、教科書に線を引くことなんかも否定されてました。意味がないと。

彼自身は、何かを勉強するとき、興味を持ったことだけをスマホに音声でメモして、

移動時間やちょっとした隙間時間にそれをテスト形式にして復習しまくっているそうです。

この、ちょっとした行動が累積して膨大な努力量となり、

あそこまですぐにパッとインプットしたことがスラスラ口から出てくるんですね。

いかに自分がアウトプットをさぼっているかが身にしみてわかりました。

自分の子供にもぜひ、実践してもらいたいと思っています。笑

アウトプットの最終形「チャンク化」

彼はアウトプットの方法の最終形として、チャンク化という手法を紹介しています。

これは、自分の経験に基づいた知識の序列化とアウトプットを意味しており、ひとつ何か言われたら、あらゆるジャンルから複数の解答が一覧で思いつく、というようなイメージです。

そもそも、彼は、メモをテスト形式にするために、インプットした内容をマインドマップでまとめているわけですが、

たとえば、

メンタルを強くする方法→食事・運動・睡眠・瞑想・・・

ダイエットに有効な方法→食事・運動・睡眠・・・

※ここでは単に食事と書きましたが、具体的には〇〇を食べる、などの事象が入ります。

それぞれ「食事」や「運動」という別々のジャンルの中から、自分の中の解答を引き出してきている、というイメージです。

食事→メンタル、ダイエット、もしかり。

これが出来ることが、人の役に立てるような知識人の姿なのかもしれませんね。

各ジャンルについてはすでにある程度定式化された体系があるわけなので、

自分で新たに体系を作って人に説明出来るという、付加価値を生み出してるんですよね。すごい。

同じことを、自分の専門分野で縦横無尽に出来たら…すごいかっこいいですよね。

「頭がいい人」になれる具体的なイメージがつく

頭がいい人って、何聞かれてもまともな解答が返ってきますよね。

色々なタイプがいるとは思いますが、

自分で自分に問いかけて、その解答を用意しておくだけでその模擬練習が出来るわけですね。笑

メンタリストDaigoは、意図していたかどうかはわかりませんが、その模擬練習をしまくった人なんだな、ということがわかりました。

彼が話す内容は、実際に、マインドマップ化されてスマホの中にあるようです。

それが頭の中に完全に入っていて、何も考えなくてもすっとでてくるまで日常の中でアウトプットの訓練が出来ている。

これ、逆に考えれば、似たようなことすれば、自分だって「頭がいい人」になれるじゃないか!!ということですね。笑

今まで、自分はアウトプットの練習が圧倒的に足りなかったのだと。

ということで、ブログに連動した形、あるいはブログ上で?マインドマップをつくっていく作業を行っていきます。

彼が開発してるアプリで、ソーシャル機能がついたマインドマップが出るようなので、

そこにも投稿出来たらよいなと思っています!!

経済まわりのきちんとしたマインドマップが出来たらおもしろいだろうなあ。

今日は以上です!

ちなみにエコノミストにとってどういうタイプのアウトプットが必要かについては

以前マクロ経済がわかっているための4か条で書いたのでこちらもご参考にどうぞ。

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